生花とアーティフィシャルフラワーの違い①

現在はアーティフィシャルフラワーを扱っています、

大阪北摂、吹田 色で伝えるアレンジメント教室、

HANAIRO Style おおえさちこです。

私が現在扱っているのは、

アーティフィシャルフラワー。

そもそも、アーティフィシャルフラワーって何?

生花とどこが違うの?

を、3回にわたってお答えしようと思います。

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生花とは (wikipediaより)

生花(せいか、いけばな、しょうか)

花のこと(造花に対し)。

華道において、天・地・人で格を作り、多様な摂理を表現する様式。

いけばな(生け花とも表記)

活花 華道・切花 フラワーアレンジメントなどのこと。

ふむふむ。何ともあっさり。

アーティフィシャルフラワーとは

(日本アーティフィシャルフラワー協会HPより引用)

生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花。

近年、欧米はもとより日本でも大変注目されており、

年々クオリティも向上、生花では出せない高い芸術性と耐久性で、

世界的に高い評価を受けています。

こんなん言われても。って感じですよね。

生花店に勤め、その後も生花を扱ってきた私。

生花店は、一般的な花屋さんから、ウェディングフラワー専門の会社で

ウェディングブーケ、アイテムを300個以上制作。

子育てをしながら、花を再開し、

今はアーティフィシャルを扱っている私が

もっとぶっちゃけに、扱い方や感じたままのことを書こうと思います。

ああ、長くなりそう。

なので、もう一度改めて別記事で書いていきますね。

花への寄り方が異なりますが、上の二つのブーケ、違いがわかりますか?

上は生花のブーケ。

私が、自分の式用に制作した私作のブーケ。

下のブーケは、

ご注文を受けておつくりしたアーティフィシャルフラワーのブーケ。

遠目からはこんな感じです。

どちらがどちらか、分かりましたか?

やっぱり生花と、アーティフィシャルフラワー違うわ。

って、思われましたか?

意外と違いがわからない。

でも写真だしね・・・って思われましたか?

さあ、どうでしょう??

アーティフィシャルフラワーも、生花ももちろん長所と短所があります。

アーティフィシャルフラワーは長所もたくさん。

また、あなたの「好み」もあることでしょう。

そんな前ふりをしながら、別記事に続きます♪

あなただけのこだわりウェディングアイテムも

アーティフィシャルフラワーでおつくりしています。

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