生花とアーティフィシャルフラワーの違い③

前回は、生花の特徴についてお話いたしました。

生花の特徴は

・生きている

・香りがある

・季節を感じられる

でしたね。

アーティフィシャルフラワーの最大の違いである

「生」ということ。

生だから、

生花はお手入れが必ず必要となります。

生花はお世話が必要となります。

これがね、忙しい方にはちょっとネックだったりしますが。

お家にもって帰ってきたら

花屋さんで、1本2本を買っても、

スーパーのパックになっているお花を買っても、

お家にもって帰ってきたら

まず水につけてあげる必要があります。

水あげについてはまた改めますが、いろんな方法があります。

私がよく使うのは、普通に水切り。そして湯あげ。

ほぼこの2種類。燃焼法などもありますが、それぞれのお花に合わせた

水あげの方法があります。

この水あげは、

花のお世話の中で「最も大事」といっても過言ではありません。

ですが、花が市場から花屋さんにやってきたら、

すぐに行われている作業。

だから、一般ユーザーのあなたが、

買ってきてすぐにしなけらば行けないものではありません。

水あげの方法を知らなくても大丈夫です。

日々のお手入れ

花は生きているので、日々変化していきます。

傷んでしまった葉や花は切る。などの手入れも必要。

花瓶に活けている花は、1日1回は水替え、切り戻しをしてあげるのがベスト。

そうして日ごろ手入れしていても、何度も言うように

生花は生きています。枯れてしまったり、萎れてしまったり、

1週間から10日ほどで花の命は終わっていきます。

持ち帰りに時間がかかってしまって、いったん水が下がり、

その後、水揚げがうまく出来なかったお花や、

花屋さんのバケツに長い間入っていた花は、楽しめる時間も短くなります。

余談ですが、花屋さんに新しい花が入荷されるのは、セリのある月曜、水曜、金曜。

月、水、金の夕方ぐらいに行けば、新鮮な花に出会える確率も高いかも♪

(大きな店舗などでは大本で仕入れ、各店舗に運ばれるので異なることもあるとと思います)

最後に

形はなくなってしまうけれど、贈り主の想いを載せた贈りもの♪

手入れの方法などを書いてきましたが、お祝いや送別、母の日などのイベントで、

お花を贈ったり、贈られたりする機会もあるかと思います。

女性は、男性から記念日にお花を贈られたら感激ですよね♡

手元に届いた瞬間の感動は、ものすごく大きいけれど、

悲しいかな、何度も言うように、

そのうちに傷んでしまって、さよならしなくてはなりません。

ですが、生花の贈りものは

「伝えたい気持ちをお花に託して」

「喜びや感動を贈るもの」

「心に残るあの時の花」

これからお花を贈るとき、そんなことを心の片隅においてみてはいかがでしょう。

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