生花とアーティフィシャルフラワーの違い②

August 10, 2017

生花もアーティフィシャルフラワーも、プリザーブドフラワーも

 

たくさん触ってきた私だから、言えること。

 

 

HANAIRO Style おおえさちこです。

 

 

生花とアーティフィシャルフラワーの違いって?

 

二つのブーケ、違いがわかりますか?

 

 

 

上のブーケは生花のブーケ。

 

 

下のブーケは、ご注文を受けておつくりしたアーティフィシャルフラワーのブーケ。

 

 

 

 

遠目からはこんな感じです。

 

 

パッと見、わからないと思いませんか?!

 

 

 

 

 

そう、遠目ではわからないくらい、

 

最近のアーティフィシャルフラワーは、上質なんです。

 

 

 

じゃあ、じゃあ、そもそも、

 

アーティフィシャルフラワーとは何??

 

生花との違いって???

 

 

というわけで、私がこれまで触ってきた感覚を生の声をレポートしたいと思います!

 

 

 

 

まず、今日は生花について。

 

 

生花の素敵なところ

 

生きている

 

 生きているので、

 

 

 つぼみ

  ↓

 膨らんできた

  ↓

 咲きかけてきた

  ↓

 咲いた!

 

 

 

 などと、お花の変化があります。

 

 その小さな変化は、すごくたのしい!

 

 表情も豊かです。花の向きによって、1本1本違います。

 

 これは、生花ならでは!

 

 

 

 

香りがある

 

 生ですから、お花の香りがあります。

 

 カサブランカなどのように香りの強いものから、

 

 バラのように優しい香りのものまで。

 

 チューリップ、ガーベラや葉っぱものなどあまり香りを感じないものもあります。

 

 

 

カサブランカのような強い香りは、

 

シーンによっては嫌がられることもありますね。

 

 

 

 

 

私は、いろんな香りが混ざったお花屋さんの香りが大好きです♪

 

コーヒーの香りと混ざった、なんとも独特な香りを嗅ぐと

 

自分がレッスンに通っていたころ、

 

レッスンをしていたころにタイムスリップ。

 

 

 

とっても好きな香りです。

 

香りで過去を思い出すことって、ありますものね。

 

 

 

 

季節を感じられる

 

 

ライラック、スノーボール、アジサイなど、

 

季節ならではのお花があります。

 

最近は、年中出回っているお花も多いですが、

 

それでもお花を見ると

 

ああ、この季節だな♪と感じられます。

 

 

 

 

生花の季節は、

 

実際に路地で咲くものよりも一足早く、

 

チューリップやラナンキュラスなどは、

 

早ければ10月11月くらいから出回り、

 

1月2月ごろが一番美しく種類も豊富な季節になります。

 

 

 

上記の3つが、アーティフィシャルフラワーとは大きく異なるところです。

 

 

じゃあ、そんな素敵なところは分かったけれど、生花ってきれいだけれど、

 

自分ではどう扱っていいのかわからない。すぐに枯れてしまうイメージ。

 

生花って、なんだか面倒。

 

そんなイメージある方いらっしゃいませんか。

 

 


次回は、生花の扱い方について

 

お話しさせていただきますね!

 

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